2015年は不可思議

重い雪が降っている、この雪は溶けにくく結構大変です。続かなければ良いんだが、まだこの寒気は抜けないということでもあり、今後は乾いた雪に変わっていくことだろう、そうなると今のこの重い雪の上に乾燥した雪が積もって層となって残り、春になってもなかなか溶けにくい雪になってきます。また、斜面などの場合はいわゆる表層雪崩の原因の一つとなることもあります。
昨日も書いたがまだ寒中でこれからが一番寒くなるときでもある、今後も荒れた天気が続くというので山沿いも当然だが、里も十分注意する必要があります。

さて、1月も10日です、株も昨日の日経平均の終値は+30.63で、かろうじて持ちこたえたが、何かそろそろ厳しいのではないかな、そのせいかどうかはわからないけど、ニューヨークダウは-170.50、NASDAQも-32.12だったが、来週はどんな幕開けが待っているのだろうか。NEVADAブログからの情報ではあるが、こんな事が書き込まれている。
日経平均は金曜日ということもあり、30円余り上昇して終わっていますが、朝方は175円高まで買われていました。ところが、その後一転売り物がちになり、一時は38円安にまで落ち込み、引けは30円余り買い上げられて終わったとなっていました。
ただ、値上がり銘柄数は全体の39%である728銘柄しかなく、53%にあたる986銘柄は値下がりしており、全体としては値下がりしていたと言えます。*7%(145銘柄)は変わらず。
とりあえず、金融緩和期待で買戻しをしたものの、これ以上買い上げるには材料不足となっており、このため一時はマイナスに落ち込んだのです。
ECBと日銀が連携してここまで金融緩和をしましても経済状況は悪化し続けており、今後、どのような手を打ちましても(例え更に600兆円を金融市場に投入しましても)経済を引き上げることなど出来るものではないのです。
更に600兆円を投入しますと確かに株は上がりますが、今度は国債を誰が買うのかという問題が起こり、ECB、日銀が買うとなれば、ECB、日銀の信用を失い、それこそ超インフレが襲ってきますし、その前に国家が信用を失い破産します。
次なる金融緩和を市場をどのように評価するでしょうか?
「噂で買って事実で売る」ということをすれば、今の戻り相場はまだいけることになりますが、皆がそのような考えであれば、相場はその前に終わります。

専門家ではないのでよくはわからないが、株式って生き物みたいですね、NYダウに比例して日経平均が変化しているようだけど、これのバランスが狂ってしまったら、人で言えば自律神経失調になったら、どうなるのだろうか。

私が見ていると何かマネーゲームみたいに見えちゃうんだけど、これもNEVADA情報だが、こんな事も書かれている。


大恐慌以来と大規模緩和 NEVADAブログ

12月のヨーロッパのCPIがマイナス0.2%となり(11月は+0.3%)、CNNはこれは大恐慌以来の異常事態であると報じています。これを受けてユーロはドルに対して9年振りの安値にまで落ち込んで来ています。

この22日に開催されますECB理事会で更にユーロ紙幣を刷ることを決定すると見られており、それまではユーロは売られ株は金融緩和期待で買われるのでしょうが、ユーロには1.175レベルでオプションバリアといわれる抵抗帯があると言われており、これを22日までに破り更に売られ1.15から1.10まで急落するのかとなりますが、25日にはギリシャ総選挙が控えており、ユーロが売られる材料にはことかきません。

問題は大恐慌以来の消費者物価指数がマイナスに落ち込んだことであり、今の経済指標の一つが大恐慌前後と同じとなっていることにあります。
更には大恐慌前には楽観主義が蔓延し多くの者が株に投資をしていたことであり、今の楽観ムードと瓜二つとなっています。

日本でも楽観ムードがしきりに言われますが、安倍政権は2014年度のGDP成長率を今までの+1.2%から一気に1.7ポイント引き下げ、マイナス0.5%にすることを決めたようですが、これで楽観ムードが出ること事態、異常であるということを理解できていない証拠となります。

日銀とECBが一緒に金融緩和をするとの噂が流れていますが、ヨーロッパと日本併せて600兆円以上のお金をばらまいてマイナス成長(ヨーロッパはCPI、日本はGDP)しか出来なかったのです。

更に600兆円以上ばらまくのでしょうか?

金融市場はそれを期待していて株や商品を買い上げていますが、お金を刷り続ければその先には地獄しか待っていないのは先の大恐慌の時に経験していますが、人類はそれを忘れています。

大恐慌は突然襲ってきたのではなく、その前に小さい危機が起こり手当てをしたあとに発生をしており、今がその小さい危機に当たります。

そして大恐慌前には社会不安が発生していましたが、今回のパリでのテロ行為はそれに当たります。

色々な事実が大恐慌前後と符号してきており、次には何が登場するでしょうか?

さあて原油価格もどんどん下がっているが、これが何か意図的なものではないかとの噂もあり、今のアメリカを中軸とする世界の構図は、果たしてこのまま移行していくといえるのだろうか、そんな大きなうねりの中で、この国だけが本当に特別な存在として復活すると言うことは奇跡に近いものなのではないだろうか。
そして、そんな国で暮らしている我々庶民はいったい、どうなるのか、どうすればいいのか、海の向こうのようにいざとなれば他国に移住するなんて選択もできるところだったらいいが、こんな島国ではそんなところもないわけで・・・・
毎年耕作地は減らすばっかりだし、何か事があったらとてもではないが大東亜戦争時の生活も維持できなくなってしまうのは明白である。
ああ、それなのに、TPP大丈夫なのかい。集団的自衛権だって、赤紙が来てからたまげたってどうしようもないんだけどね。

<気になる情報>
★外国人観光客の増加

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/42168186.html

★twitter情報より全米で「氷震」が頻発している
⇒全米各地で大寒波襲来とともに爆発音に似た大きな破裂音が轟くようになり、多くの住民の不安を加速させています。
カナダと米国に寒波襲来、「氷震」も頻発 

http://www.afpbb.com/articles/-/3036020

「氷河性地震(氷震)」によって発生した大きな破裂音に、住民の間からは「あれはいったい何だったの」といった声が上がった。氷震は、水分を多量に含む地面が極寒状態で凍り、亀裂が生じた際に発生する。

北米の大寒波

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2901566/Wintry-weather-US-brings-fatalities-school-closings.html


だまだ続きそうです。

★疑惑のパリ新聞社襲撃事件
twitter情報より
偽旗バレバレ。 RT
@iwakamiyasumi: フランスで「テロ」起こり、ロシア製武器を使用したとされ、その日に親ロシア派ドイツ政府サイトにハッキング? 怪しすぎないか? RT
独政府サイトにハッカー攻撃、親ロシア派犯行声明
http://bit.ly/14p93AQ 

★原油価格の下落が、米国に深刻な問題をもたらし始めている
始った破たん(アメリカ:シェールオイル開発会社)と解雇
NEVADAブログ
米テキサス州のシェールオイル開発会社である【WBHエナジー】は、負債総額60億円(5000万ドル)で米連邦破産法11章の適用を申請して、事実上の経営破たんしています。
今後更に、シェールオイル・ガス開発会社の破たんが出るのは避けられず、レイオフ・解雇が急増するはずです。

一部ではかなり大きな開発企業が事実上破たんしたとの噂も出てきており、金融関係者の中に疑心暗鬼が出てくれば、一斉に資金引き揚げが起こり、連鎖倒産が起こることになり兼ねません。

また、日本では電通が300人の削減を打ち出していますが、対象者は50歳以上かつ勤続10年以上となっており、事実上、管理職を除く多くの50歳以上の社員は「必要ない」となっているのです。

因みに電通は高給で知られており、50歳以上であれば最低でも1,000万円以上をもらっているはずであり、
1,000万円X300人=30億円の削減が一年間で見込めますが、社会保障費等を勘案すれば年間で40億円以上の削減となります。

好業績の電通からすれば40億円など何ともない金額ですが、世界経済が大恐慌に直面し、その後大混乱する社会を見ていれば、今のうちに50歳以上の高給の社員を削減して40億円でも削減しておこうとなったのかも知れません。

世界では、スタンダードチャータード銀行も株式部門を閉鎖等をして総計で4000人の削減をするとなっていますが、一人1000万円として4,000人ですから、年間400億円もの削減を狙っていることになります。

業績好調企業のリストラも始まったとなれば、雇用情勢は今後世界的に一気に悪化することもあり得ます。
 

★猛烈な磁気嵐を観測!
twitterより
【地震注意】猛烈な磁気嵐を観測!地震の前兆を示唆する各種データも変動中!パナマでM6.6、ロシア極東でM5.4の地震も!
(01/09)

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5106.html

★【地震速報】北海道でマグニチュード5.4、最大震度4の地震が発生! new!!

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5107.html

⇒次の連休中に、桜島大噴火の可能性が出ています。

桜島が活発化、マグマで膨張 専門家「数日内に噴火の恐れ」(qBiz 西日本新聞経済電子版) – Y!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00010000-qbiz-bus_all 

桜島大噴火のカウントダウン―最新の被害予測・恐怖の火山灰が川内原発に迫る |
こくまろトレンディ/桜島の噴火の被害は避けられないけど、川内原発の被害は本来人間の判断で避けられる。

http://biznot.xsrv.jp/sakurajima-eruption-forecast-2866
  …

カムチャッカのShiveluch火山の大きな噴火で噴煙が上空1万m近くまで上昇

http://thewatchers.adorraeli.com/2015/01/07/large-eruption-at-shiveluch-volcanic-ash-up-to-9-1-km-russia/ 

コロンビアのNevado del Ruiz火山の噴煙では航空機に大きな影響

http://www.plenglish.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3424701&Itemid=1


今月は世界各地の火山が活発化

★中国、不動産崩壊最新情報
twitter情報より
中国のデベロッパー、50億ドルのデフォルトが迫る。

http://www.zerohedge.com/news/2015-01-08/chinese-developer-kaisa-verge-5bn-default-whos-next

★ターゲットにされるマーレシア航空機、その謎。
【なぜマレーシア航空機が狙われるのか】
その理由は⇒http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=293348&g=131107

★生まれた日の太陽活動と寿命の驚くべき関係が明らかにされた
twitter情報より
生まれた日の太陽活動と寿命の関係

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2900285/Your-fate-really-written-stars-People-born-sun-period-calm-live-5-years-longer-claims-study.html


太陽活動が静かな日に生まれた人は5年寿命が長いという研究結果

<参考情報>
2014年11月18日14時42分 ~

http://www.asyura2.com/archives/14/11/18/other/1442.html

一時でもいいから良いイメージを頭に描きましょう。

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